歯列矯正中に起こるトラブルとは?!【自身の体験談まとめ】

歯列矯正のトラブル

こんにちは、かえる(@arasahablog)です。

 

今回は、歯列矯正を始めてから自ら体験したトラブルについてシェアしたいと思います。どれも以前にも書いたことですが、歯列矯正を始めるにあたって矯正に伴うトラブルが不安な方もいると思うので、具体的にどんなトラブルがあるのか改めてシェアします。

 

※ちなみに矯正によって生じる歯の痛みについてはある程度は仕方がないので、その部分はスルーします。もし、矯正による痛みが気になる場合は以下をご覧ください。

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歯列矯正中に起こるトラブル

ブラケットが外れる

 

歯列矯正をワイヤー矯正で始めるとワイヤーを通すためにブラケットというものを歯に付けますが、そのブラケットが外れることがあります。ブラケットを外れたときの不快感は個人的には歯の痛みよりきついです。

 

ブラケットが外れてしまった場合は、再度矯正歯科で取り付けてもらう必要があります。ただ、予定や仕事で忙しいと簡単にすぐ付け直しもらうのが難しい人もいると思います。

 

矯正歯科の先生によると僕のようによくブラケットが外れる人と、全く外れない人のだいたい2パターンに分かれるようです。

 

口内炎ができる

 

ブラケットの付け始めは口内炎ができやすいです。またワイヤー調整してしばらくすると、歯が動いて余ったワイヤーが奥歯から突き出てきて、それも口内炎を引き起こします。

 

口内炎はワイヤーによる矯正であれば多くの方が経験すると思うので、トラブルとまで言えないかもしれませんが、気になる人はすごく気になると思います。

 

対策としては、ブラケットを保護するワックスをつける飛び出てきたワイヤーを矯正歯科で切ってもらう(ワイヤーを切るだけだったら、連絡すればすぐ対応してくれる思います。)

 

アンカースクリューが外れる

 

アンカースクリューとはネジのようなもので、歯茎に埋め込み歯を動かすためのもので、大幅な矯正を必要する場合によく使われます。

 

このアンカースクリューは歯茎に埋め込んでから、しばらくして外れることがよくあります。僕自身一度外れてしまいました(正確には、ぐらついて安定していなかった)。

 

アンカースクリュー挿入自体の痛みは個人的にはほとんどありませんでしたが、グラついている状態や再挿入は少し不快で面倒に感じました。

 

アンカースクリューが外れるかどうか矯正歯科の先生の技術や歯茎の固さなどにより決まるので、患者サイドでは対策のしようがあまりなく、外れれば何度も付け直してもらうしかしかないです。

 

アンカースクリューの失敗率は20%と言われているようですが、他にも矯正をやられている方のブログなどを拝見していても、もっと多いように感じます。

 

半数ぐらいの人が一度は外れているイメージです。まぁアンカースクリュー自体ほとんどの人が2本は埋めると思うので、それを考えると半数ぐらいは外れるのかもしれません。(根拠はありませんが・・・)

 

抜歯の際に激痛

 

矯正の際に抜歯を伴う場合がよくあると思いますが、その抜歯が歯の動く痛みより痛い場合があります。

 

僕は矯正のために行った抜歯は前の歯で、その際には大きな痛みはありませんでしたが、以前親知らずを抜いた時は、処置してから2,3日経った夜に激痛で目が覚めるほどの痛みがありました。

 

矯正を始める際に、親知らずが残っている人はその際に親知らずを抜くことがよくあるので、その際に強い痛みが生じる場合があります。また、抜歯後の血餅が取れてしまうドライソケットになり激痛になることもあるようです(僕は幸いになりませんでしたが)。

 

以下で抜歯の際に気を付けたいことをまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

はい、今回ここまでとなります。他にも歯列矯正のトラブルはいつかあると思いますが、個人的に体験したもの紹介してみました。

 

正直、歯列矯正をやっていて一切何のトラブルもない人の方が珍しいと思うので、矯正のトラブルは美しい歯並びを得るための試練だと思えば少しは気が楽になるのではないでしょうか。

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