歯列矯正歯科を転院ってできるの?費用や治療はどうなる?

こんにちは、どうもかえる(@arasahablog)です。今回は、引っ越しに伴って矯正歯科を転院することになったので、そのことについて、みなさんにシェアしたいと思います。

 

ちなみに、引っ越しは福岡から地元の関西に戻ります。

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矯正歯科を転院って可能?

矯正歯科に通うほとんどの方は、治療を始めてから一度も転院することなく歯列矯正を終えると思いますが、中には僕のように引っ越し、またはセカンドオピニオン(現在通っている矯正歯科に満足できず、他の医院を検討すること)が理由で、矯正歯科の転院が必要となる場合があります。

 

もちろん、矯正歯科の転院自体は可能ですが、現在通っている矯正歯科さんからすれば、新たな転院先を探したり、治療状況の資料の引継ぎなどがあり、少なからず迷惑が掛かってしまいます。ましてや、セカンドオピニオンとなると主治医に相談するのも少し気を遣うかもしません。

 

転院することが最初からわかっている場合は、稀だと思うので、転院が必要な場合に備えて主治医に相談しやすいようにある程度良好な関係を築いておくことをおすすめします。

 

そのために、予約した日時は守るトラブルがあった際はそのつど連絡する治療に際しての指示は守る。当たり前のようなことかもしれませんが、意外とできていない人もいるのでは・・・

 

いくらお金を払っているのが患者側とはいえ、こちらは金を払っているお客様なんだぞ。という態度を露骨に出すと先生からも面倒くさい患者だな。とも思われかねません。先生側からしても、真剣に治療に取り組んでいる患者さんとそうでない患者さんとでは、対応が変わってくるのも何ら不思議なことではないと思います。

 

もちろん矯正歯科によっては、患者側には一切落ち度がないにも関わらず不誠実な対応する所はあるとは思いますので、そんな場合は思い切ってセカンドオピニオンを受けるのをおすすすします。

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費用は?

 

費用に関しては、通っている矯正歯科や転院先の矯正歯科によって、まちまちにはなるので、一概~だ。とは言えませんが、治療途中の場合はその進捗度合いにあわせて治療費が返金がされる場合が多いようです。

 

ただ、僕のように、装置の分割代と調整費を毎月払っている場合は返金はなく、残りの治療費は転院先の料金体系に合わせて、支払う形になると思います。

 

ちなみに僕の場合は、残っている装置代と調整費を引き続き転院先で支払うという形になりました。ただ、転院先で再度で初期検査(5万円)の必要があり、その分の費用だけは余分にかかります。

 

正直、ネットでは転院する場合は、転院先で再度一からの費用(平均の矯正費用は100万円)を払うケースもよく見ていたので、かなり助かりました。

 

ただ、冒頭でも述べたように現在の支払い状況、治療進捗状況、現在通っている矯正歯科、転院先の矯正歯科など様々な要素によってどの程度が返金があったり、追加で費用が発生するかは大きく変わってきます。

 

 

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転院後の治療はどうなる?

 

基本的に転院する際は、現在通っている矯正歯科から転院先を紹介してもらうと思うので、主治医の先生が現在の治療方針に見合う先生を探してくれると思うので、転院後も同じように治療を続けることができると思うのでそこまで心配はいらないと思います。

 

ただ、セカンドオピニオンの場合は、現在通っている矯正歯科ではなく自分で転院先を探すことになると思うので、その際は自分の現在の治療状況を把握した上で、自分が納得いく治療方法を提示してくれる矯正歯科を探さなければいけません。

 

場合によっては、マウスピース矯正からワイヤー矯正に変更したり、その逆もあるかもしれません。このように、治療方法が大幅に変わると費用が追加で掛かる場合が多くの患者側としても負担が大きくなります。

 

なので、できることなら最初の矯正歯科選びを失敗しないために、慎重に矯正歯科を選ぶことが大事になってくると思います。

 

はい、というわけで今回はここまでとなります。今後も転院先での治療状況を随時UPしていきます。

 

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