出っ歯の人は絶対に歯列矯正するべき【出っ歯のデメリットとは?】

今回は、出っ歯の人は歯列矯正をするべき理由についてお話ししたいと思います。「たかが、出っ歯」と思う方もいるかもしれませんが、出っ歯には多くのデメリットがあるので、いくつか紹介したいと思います。

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出っ歯のデメリットって?

口呼吸による様々な悪影響

出っ歯の人の多くは、歯が出ていることによって口が閉じづらく、その事によって口呼吸になりがちです。

 

口呼吸になると、口内が乾燥して唾液が少なくなり、口臭が強くなったり虫歯なるリスクがあがります。また、唇も渇きやすく、すぐに唇がカサカサになります。

 

実際、唇がカサカサの人を見てみると多くの人が出っ歯気味であることに気付くと思います。

 

また、口呼吸の場合、鼻呼吸におけるフィルターの働きをする鼻毛のようなものがないため、ウイルス感染のリスクが高く、風邪をひきやすいです。

 

消化不良を起こしやすい

出っ歯であるということは噛み合わせが悪い場合が多く、その場合食事の際に食べ物が十分に咀嚼されずに、食道に送られるため、胃や腸に負担がかかりやすいです。

 

実際、出っ歯の僕も食事後に食べた物が逆流してくることがありました。

 

集中力がなくなる

口呼吸は鼻呼吸に比べて前頭葉で大量の酸素を消費することにより、注意力や学習能力・仕事の効率が低下する傾向があるという研究結果が発表されています。

 

世界初!三鷹市の歯科医師ら、口呼吸は前頭葉に負担をかけることを発見 全身に悪影響を与える口呼吸習慣病に注意
医療法人社団智徳会 ファミリー歯科医院(所在地:東京都三鷹市、院長:佐野 真弘)は、当院歯科医師 佐野 真弘・佐野 サヤカが、株式会社脳の学校 代表の加藤 俊徳(医師・医学博士)らと最新のベクトル脳機能NIRS計測法を適応し、「口呼吸は、鼻呼吸よりも前頭葉に、より酸素消費を生じる」ことを世界で初めて発見したことを発表い...

 

なぜか、集中力が切れやすい方は口呼吸が原因になっているかもしれません。

 

見た目が悪い

上記挙げた体への悪影響だけでなく、見た目の悪さも気になるのではないでしょうか。幼少期であれば、出っ歯のせいで、歯のことをいじられたり、最悪の場合いじめに発展するかもしれません。

 

また、逆に周りは一切気にしていなくても、自分が出っ歯であることを気にしてしまい、それがストレスになる場合もあると思います。

 

 

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出っ歯は歯列矯正で治る

 

上記でいくつか、出っ歯のデメリットを挙げましたが、出っ歯にメリットはないのでしょうか。

 

残念ながら、メリットはないです。強いて挙げるなら、あだ名が簡単に手に入るぐらいだと思います。

 

なので、出っ歯はできれば直したいものです。ただ、自力で出っ歯を直すのは難しく、歯列矯正が必要となります。

 

時間やお金がかかる歯列矯正ですが、しっかり治療すれば出っ歯は必ず改善されるので、気になった方は、一度歯列矯正を考えてみてはどうでしょうか。

 

今では、矯正装置は白い物が多く、また装置を裏側に付ける矯正方法や透明のマウスピース矯正もあるので、昔に比べると目立ちにくい矯正も多くなっています。

 

 

 

では、今回はここまでとなります。

 

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